【日本職人名工会■土方杉久】黒べっ甲螺鈿蒔絵 帯留 小花文様
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カテゴリー:
和装小物一般
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土方杉久(ひじかた・すぎひさ)
江戸鼈甲螺鈿蒔絵を伝承する数少ない職人。螺鈿とは美しい輝く貝をはめ込んで装飾とするもの。蒔絵は漆で描く伝統の技。伝統を現代に活かす装飾品である。
螺鈿蒔絵とは、小刀で細かく切った薄貝を、漆で描いた文様の中にひとつずつ色を選んで貼り付け、金、銀などの粉を蒔き、乾燥後炭で磨き出す伝統技法のひとつ。光を受けての輝きが値うちとなり、品物は大変豪華なものとなる。
品名:
黒べっ甲螺鈿蒔絵帯留 小花文様
寸法:
3.9cm×6.4cm
材質:
本べっ甲、金粉、漆、あわび貝
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